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実は転職活動してました。大学技術職員の内定を辞退したハナシ。おまけで私の職務経歴書

お久しぶりです。

実はある友人から職場へ誘いを受けました。そして転職活動を2025年10月末から2026年2月中旬までしていました。内定をもらって辞退したハナシをしたいと思います

あらまし

・2025年2月 ある友人からメッセージをもらう

・2025年5月 合う約束をする

・2025年5月末 その友人1人で千葉県から大阪まで来てくれて、一緒に食事をする。大学や職場環境、仕事内容のことを聴く。ご飯ごちそうさまでした。

お土産でいただいた落花生。他にもお菓子缶などもらいました!千葉県って落花生が有名なのを初めて知る。

・2025年8月 大学オープンキャンパス参戦 新大阪駅始発6時発の新幹線で向かう。東京駅で降車。乗り換え。デカい広いきれい。のありきたりな褒め言葉三段活用。設備は私の会社の方が良いかな。10歳も下の方たちが大勢居て自分が場違いな感じがして緊張。大学のオーキャンは高校生が主役だからみんな眩しい!若い! 今の高校生は親と来るのが当たり前なのね。過保護すぎじゃない?でもそれほど子どもの進路に悩んでいるのね。そんな親がいて羨ましいとも思う。10年前の俺は独りボッチでした。

・2025年10月初頭 友人とLINE 驚愕。友人は大学を退職予定!やめるの!? 誘っておいてやめるないでよ~ 私が入社しても友人は居ない。不安。技術職員が1人退職するため私はある意味チャンス。採用される確率が上がる。でも不安。一緒に働けると思っていたのに。

・2025年10月末 ようやく、本格的に採用試験の話がくる。友人経由で職場責任者とメールでやり取りし始める。やっとか、実は人を探していることは友人が独断専行でやっていることで、職場が知らないのでは?と疑ってしまうほど初めに声を掛けてくれた時から時間が過ぎていた。 大学側の動きが遅いと友人も感じていたみたいです。そんなお役所仕事に巻き込まれすこし苦しめられる前兆だったのでしょうね。

・2025年11月初頭 大学の勤務先部署へ履歴書を郵送。この数カ月後に別フォーマットで庶務課に送り直すことになるのですけどね。初めからフォーマットを部署間や大学内で揃えとけ。それと上質紙を指定するのはまぁ良いけど、もし用意できない人ならどうすんだ。コンビニのコピー機じゃ上質紙でコピーできない、上質紙コピーのサービスなんてどこにも無い。俺はコピー機を持っていたから上質紙を買うだけで用意できたけど持ってない人は?持ってる友達に頼るのか。もしかして関東のシューカツやらガクチカやらなんやらしてる人たちは上質紙で履歴書を作って新卒採用に挑むのが普通?氷河期世代は何百社受けたなんて話もあるから、何百枚も上質紙?死ねるな。

・2025年11月11日 書類選考突破 面接日11月21日(金)に決定 面接場所は勤務地の千葉ではなく東京駿河台 学問の聖地御茶ノ水 遠方からやってくる私のために少しでも近場に設定していただきました。感謝感謝。

一次面接

・2025年11月21日 去年のジムトフから1年ぶりの東京 久しぶりに着るスーツは着慣れない。 15時から一次面接 面接官は3人 ・業務責任者1人(ソフトモヒカン二児の父事務方の長Iphoneシルバーこの大学の卒業生技術士持ち)・加工実技の長?1人(定年退職予定マ◯ダのレース関係の会社にいた様々な加工ができる旋盤1級を複数回挑戦するも取得ならず)・次期加工実技の長になる男1人(メガネ50歳高身長この人もどこかのレース関係の仕事してたらしい旋盤1級持ち勤続年数4~5年くらい)この御三方に面接官をしていただきました。 聞かれたことはありきたりですよ。自己紹介志望動機長所と短所機械加工について家族構成(今の時代に聞いていいのかよ)などです。気になったことが、質問「志望動機として技能検定旋盤1級が取得できる環境でありますが、取得のためにいままでにやってきたことは?」私「ありません。」面接官「なぜ」私「練習できる機械がない」面接官「筆記試験だけでも受けられたはず、そういうことを言ってるの、自己研鑽って」私「筆記試験だけ受かって頭でっかいになるだけなのは嫌なのです」面接官「私のときは大学からお金出してもわらずに、自費で受けた」私「なんの資格ですか」面接官「技術士(ドヤァ)」私(実技試験ないやん) 文言はこの通りではないですが、技術士と旋盤1級を比べられないだろと。実技試験がないのに引き合いにだすかね。技能検定は技能の検定なの、技能は言葉や文字にできない、実技試験が受からないと筆記試験が受かってもなんの意味もないだろと。筆記試験だけ受かってもなんの自慢にもならない。逆に恥ずかしいわ。何を言ってるんだこいつは。と思いましたね。技能をしらないんだ。技能者と向き合ったことないんだよ。 面接官「最後になにかありますか?」私「なにか、面接官「アピールしなきゃ!(笑)」(割り込んでくんな。なんだよアピールって俺は技能者なの。技能は言葉にできないの。だから面接だけで俺自身のアピールは限界があるだろ。それにもう色々と聞かれてちゃんと答えたろ。わからないならそっちも悪い)私「加工物を持ってきました。」そして自分が加工した製品と自分で作った溝底にRを作るバイトを見せて、加工のハナシ。面接は一旦終了。

一度退出。扉の前で待機。中から笑い声。俺のこと笑うにしても聞こえないようにしろ。印象悪い面接官。面接は双方向にする時代やで。俺も面接官のこと見てるで。入職後に同僚になるのなら尚更のこと。

もう一度入室。一次面接突破を告げられる。その後は面接の受け答えの修正指示、職務経歴書と履歴書の些細な修正箇所を指摘され、また上質紙で再提出することに。それはいい。その修正や指摘はいい。ありがたい。ちゃんと指摘してくれるということは次の面接の対策を考えてくれていることだろうから。ありがたい。でも最後に面接官「書類も遅れずに出す。一週間かかるとかは印象が悪くなるんだから」私「(はぁ?分かってるわ。俺遅れたか?初めの履歴書提出遅れたか?ちゃんと出してるやん。それは一度でも遅れたやつに言えや、言いたいだけやん。面接官やって年下相手に気持ちよくなってるだけやん。思いついたことそのまま喋るな)はい。わかりました。」そんな感じで無事終了。

2時間くらいでしたね。帰りの新幹線。疲れを運ぶ300km。友人に一次面接突破を連絡。でも数年ぶりの面接で面接練習なしで挑んだわりには話せたな。言葉出てきたな。頭真っ白は無かった。緊張はした。とにかく指摘されたところを修正すれば面接はなんとかなると感じた。最終面接は役員との面接に小論文があるこれがきびしいか。

二次面接

・2025年12月12日(金)またしても駿河台に降り立つ。建物は違うがデカい。きれい。広い。大学生が出入りする中、出入り口にスーツで立ってる俺は目立つな。面接の1時間前に集合。業務責任者の方に建物入口まで迎えにきていただく。1階のカフェテリアでコーヒーをごちそうになる。今回の面接の話。機械科の主任との面接。東大出身。偶然、外に主任の姿がみえる。白髪。グレーのスーツ。後ろ姿は細身。向き直って、業務責任者「東大でてるんですよ」私「へぇ」業務責任者「いろいろな人がいますから...」私(意味深な言い方だな、本当にいろいろな人がいるんだな。いろんな意味で。)我々技術職員は機械科所属、機械科の本部本体は東京だが派遣されるかたちで千葉勤務となる。千葉のキャンパスには図書館があって読みたい本を申請できる。本のお金は大学もちで勉強できる。羨ましいよ。サラリーマンは本代も馬鹿にならないの。今月は我慢して来月の給与で買おうなんてことは数えられないくらいしてきたよ。近年は本代上がりすぎよね。Amazonの欲しいものリストに眠っている本たちはいつ買うのか。仮想積み読ナリ。 主任専用に志望動機を1~2行書き換えてすぐに覚える。

時間になったので移動。エレベーターで上階へ。研究室が並んでいて新鮮な気持ち。きれいだよ。掃除されてる。清潔感ある。そりゃ学生も東京でこんなところで学びたいよな。地方の若者が東京の大学を目指す気持ちがすこし分かった。小さな部屋へ入室。面接官は機械科の主任1人と対峙 机の端には業務責任者。 面接内容はありきたりですよ。自己紹介志望動機仕事の話など。主任の方が話していてこっちが話す必要ないくらい話すから楽だったな。でも目が合わない人だ。苦手なんだろうな人と目を合わせることが。面接終了。

楽な面接だったな。こっちが話さなくても主任が話をしてくれるんだからそれで時間が進んで面接が進むんだから。終了後に別の建物まで行き業務責任者と話。二次面接通過、書類が庶務課に進むと告げられる。そして最終面接と小論文の話。色々とアドレスを頂き解散。まだ給与は教えてもらえない。次は最終面接と小論文だ!と考えていたのさ。突如として実技試験が突きつけられるわけです。

実技試験通知

・2026年1月半ば 最終面接の連絡はいつかなまだかなと連絡が来ないことで不安になっていたところに実技試験実施のメールが届く。小さく驚くが不安はない。なぜなら面接で嘘は何一つ吐いていないから!旋盤できますから。実技試験?かかってこいよ。逆にありがたい。俺の実力をはっきりと示せるから。嘘じゃないことを証明できるから。でも実施が今月中とされている。今月はあと2週間しかないよ。

【実技試験内容:教育指導】 実技試験内容:「旋盤」課題製作の指導 こちらの指定した施設・工作機械(旋盤)等を用いて,学生数名(当日は職員&機械科主任)に課題物を製作させる指導を行う ←もう試験じゃないやん。試験か?模擬授業でしょ?これは内定もらったあとにすることでは?それか入職後に研修の中ですることでは?待て待て、機械加工の経験はある。確かに後輩に仕事を教えた経験もある。でも授業はない。そっちの仕事ができるかどうか確かめるにしては雑な試験やな。実際の仕事させたら仕事できるか分かるってこと?実技試験がある会社は少ないけどある。でもこの内容は無いと思うよ。

時間:集合 10時, 実技試験 13時20分~16時半 ←長い。時間長すぎ。なんやねんそれ。仕事やん。試験の規模じゃないやん。6時間半なんて技能五輪より長いやん。

給与について     学歴が高卒のため,初任給は高卒として支払われます  初任給が想定より低い可能性があります(正確な金額は給与課に確認する必要があります) ←給与は低いと聞いてた。でもまだ教えてくれないの。給与課に確認必要が分かってるなら先にしろよ。必要があります。じゃないのよ。俺が確認するんか?違うやろ。

実技試験・採用試験における交通費については自己負担となります ←これよ。実はこれまでの面接も交通費出てません。一度も出ませんでした。大阪からの往復新幹線は何度も移動するなら馬鹿にならんよ。

このあたりでやる気がはっきりと落ちてましたね。交通費なし。何度も関東に呼ぶ。実技試験あり。非正規。給与低い。正規職員登用試験は誰でも必ず受けられるわけでない。入職しても友人は居ない。足元見るの下手やわ~、それは断れない状況のやつにしろ。俺は内定辞退できるからね。実技試験するくらいふるいにかけるなら、落としてくれと思ってましたね。でも友人いわく他に候補者いないらしい。

ここ私から業務責任者に質問。「実技試験の実施は初めてですか?」 

返答「ご質問の実技試験についてですが,庶務課の履歴書を拝見し,実技試験が必要と判断されましたこれは初めてのことなので,私自身,採用試験前の実技試験(教育指導)の実施は初めてになります」 

やっぱりな。試験内容と時間が聞いたこと無いもん。初めてのやつやろうな。

試験の資料と動画が送られてきましたので、毎日していた小論文対策を中止して、実技試験対策。加工内容は問題ない。でも授業の流れが不安だから動画の内容と同じようになるように記憶。

実技試験当日

・2026年1月28日 朝3時起き。実技試験で作業服に着替えるが試験のためスーツ。外はまだ真っ暗じゃねえか。寒い。またもや新大阪駅始発6時出発。新幹線ではすこし寝る。水曜日でね。前日も翌日も仕事なのよ。今度の試験場所は千葉なので東京駅降車のりかえ。東西線で東葉高速鉄道直通。大学到着。勝手に入るわけには行かないから、迎えに来ていただく。実習棟へ。早速着替えて準備。汎用旋盤が沢山並んでいる。ある意味壮観。機械を触ってブレーキやハンドルの感覚を確かめる。事前準備が終わったら、大学内を見学させてもらいました。道で高校生とすれ違う。大学敷地内には高校がある。デカすぎやろ。でもこの高校は偏差値が高いためにこの大学に進学しないらしい。なんだよそれ。もっといい大学にいくのか。図書館に入る。俺が気になっていた本もあった。良い施設だな。この図書館とうちの工場の大きさはいい勝負だな。うちの会社にもほしい。食堂にいく、食堂は3つあるというのがすごいね。食堂ではからあげ丼を奢ってもらいました。ありがとうございます。学生向けでやすいしボリュームもある。羨ましい。更衣室に戻って昼休憩。ぼーっとする。余裕。なにも心配いらない。なぜならできるから。毎日旋盤加工してますから。

・この実技試験は役員クラスが指示したらしい。それを庶務課を通じて連絡がきた。でも役員がこの試験を見にくることは無い。じゃあするな。思いつきやん。思いつきで仕事してるやん。やれって言った人が居ないのかよ。見ないとわからないでしょ。試験してもわからないなら試験する意味ないでしょ。一次面接と二次面接をしてくださった方たちは実技試験の必要ないと考えていたから無かったのに。もっと面接官の方々を信頼しろよ。交通費も出さないでさ。

・試験開始。なのに主任来ない。業務責任者が電話してみると試験忘れてたみたい。前日にも連絡したらしい。それなのに忘れてたはわざとだろ。やる気ないでしょ。でも良いわ60歳くらいの人に教えるのはこっちも怖いし。試験官は業務責任者、加工実技の長、はじめましての先輩となる技術職員の方(高身長ロン毛メガネ腕毛一切無し色白内股声小さい)の御三方でした。 試験は加工に関しては問題無かったです。ですが説明がところどころしどろもどろ。話せる事が自分でも思ったより多いのよ。全部話そうとすると時間がない。時間内に収めるのも試験内容だから、何を話して、何を端を折るかその場で一瞬で考えないといけなかった。これは練度不足です。なんども同じ作業を教えるなら自動的に指導の型が出来上がってくるのでしょうが、まだまだその辺はないね。しかたない。教えるより作ることが仕事なの。無事終了。なんとかなった。最後に試験官の方々から模擬授業を踏まえての修正意見を聴く。その中で技術職員の方に「想像より喋れてた。」と言われた。喋れてたか俺。そうか。喋れたか。帰路につく。

・このタイミングで1月末。もし二次面接から実技試験までのように次の最終面接が一ヶ月かかるなら、2月末。引っ越し出来ないことを考える。今住んでいる賃貸の退去通知が一ヶ月前。それに今の会社を辞めるにも常識的に一ヶ月は必要。う~ん。最終面接が2月末で結果が3月になるともうタイムオーバーだな。と考える。

・まだ今日は終わらない。東京駅へ直行。久しぶりに友人と食事。東京駅構内での海鮮居酒屋。サプライズでまた別の技術職員がやってくる。はじめまして。このお方は24~25歳で入職。2年たって27歳。この大学の機械科の卒業生。サラブレッドやん。機械科卒業して母校で金属加工教えるなんてすごいな。しかもまだ20代て、将来有望すぎる。町工場民からみたらサラブレッド。輝いてる。俺がこのときに28歳で29歳になる年だから、1~2歳差か。

まぁ、色々聞かせてもらいました。全ては書けません。とりあえず驚いたのことがサラブレッドの年収が300万未満なこと。ボーナスなし。大卒だよ?しかもそこの卒業生だろ?うちの大学出た人材はこの程度の待遇で良いですって大学が表明してるようなものではないのか?しかもまだ契約社員。入職しても正規職員ではなく、2年の契約社員となる。1年半くらいで正規職員登用試験を受けられるらしいけど、サラブレッドは落ちたわけではなく、受ける許可を業務責任者からもらえなかったとか。俺の記憶ではそのはず。違うか?落ちたのかな?でもなんだよそれ。業務責任者の匙加減やん。契約社員の立場では最長5年までしか居られない。その後はクビ。それならみんな平等に登用試験を受けるようにしてくれないと入る前から不安しか無い。サラブレッドは20半ばなのにまだ実家ぐらし。そりゃそうだよ。暮らしていけない。 それと労災があったこと。(労災の内容は教えません)これを大学側は隠してるのよ。未経験相手なら想像できないから教えないのはまだ分かる。でも俺経験者なのよ。理解できるのよ。隠すほうが印象悪い。でもいい話もありました。働きやすいかもしれないこと色々と。  ごちそうさまでした。

お土産いただきました。菊の家のクッキー缶 美味しかったです

最終面接・小論文(400文字2枚)

・2月2日 最終面接の案内メールがくる。 2月6日にメールで日程決定が通里される。2月9日に決定。

・2月8日 9日が雪のせいで新幹線が止まるか遅延する可能性が高いために前乗り。アパホテルで一泊。

・2月9日 最終面接日

朝は早く起きる。出発の準備が整ったら、面接で聞かれることの返答をもう一度暗唱。小論文800文字を丸暗記したので3パターン(約2400文字)またもや暗唱。小論文の型も暗記したので何パターンか頭の中で思い出す。何文字覚えたんだ?まぁいいだろう。これくらいやれば対策万全だろ。緊張して出発。朝のニュースは昨日の選挙内容。予想通り雪で新幹線は遅れている。東京には雪がうっすら被っている。ぼろぼろの包帯を巻かれているよう。稀にしか履かない革靴滑らないよう気をつける。通勤に向かう人の流れに入る。誰も俺を知らない。この街も俺を知らない。寒い。リュックは駅のコインロッカーに収めてビジネスバッグで挑む。駿河台の庶務課がある建物。日本一デカい大学だから庶務課だけでも建物が分かれているのかよ。でも一番小さいし狭い。中はきれいだね。狭いエレベーターだね。庶務課のある階層に到着。開いた扉出るとすぐに担当の方と出会う。そのまま会議室へ。先に小論文。やはり業務責任者から聞かされていた題目だったために、丸暗記してきた文書を書くだけで完璧。一旦退出して隣の会議室で休憩。歴代の学部長の写真が壁に並んでるよ。すごいね。 次は最終面接。役員クラスと機械科の主任。合計4人の面接官だったはず。質問は自己紹介自己PR志望動機、この大学のこの学部にどんなイメージがあるか。学生とのコミュニケーションで気をつけることは?学生とトラブルになったらどうする?いままでの仕事で後輩に教えるときにどのように教えていたか? 機械科の主任からの質問では加工してきたサイズは?3Dで持ってこられても大丈夫か?この2つでしたが、加工サイズの質問は二次面接でしてきたよね。こいつやる気ないって。 面接官からの質問だけで、こちらの質問聞いてくれないし。「質問ありますか?」は定番やろ。「これにて面接を終了します。」で唐突に終わった。20分の邂逅。

面接後

まぁしゃーない。とりあえず問題なく面接は終わり!やりきった! 隣の会議室で担当の方と話し。結果はすぐにでる。もしかしたら今日中だから書類を渡したい。連絡するかも。 来ないだろと踏んでました。 建物からでて電車で一駅行ったところで電話。 合格。大学に戻ってきてほしい。すぐに折り返す。 二度も来ることになるとはな。 担当者から話し。提出書類(本籍地の身分証明書や卒業証明書、成績証明書、健康診断書など。)本日2月9日入職が4月1日、お互いに時間がない。庶務課も忙しい。こっちも忙しい。でもさ、証明書の類はさ、先に言っててくれたら準備してこの最終面接で持ってこれたよ、健康診断書もだよ。交通費や健康診断費用も出さないのにさ。先に言えよ。段取り悪いだろ。今から取りに行くか郵送で申請するのは時間がかかるだろ。しかも書類提出期限は2月17日厳守って。なにがしたい? というよりそれより重大なことがこの最終面接でも給与不明ってどういうことだよ。始まって何か月? 引っ越しするのよ。給与わからないと家賃決められない家探せない。引っ越しできない。今2月9日だ。できれば引っ越し代が高くなってない早いタイミングで引っ越ししたかった。3月末引っ越しはめっちゃ値段高いよ。大阪から千葉だよ。10万は軽く飛ぶ。 こういう態度だよな。大学のこの態度。足元みてるのでしょ。だから足元見るの下手だって。断れないやつに足元みるもんだよ。給与がわからない中で選考に付き合い続けたおれ。給与は大学本部の給与課に確認しないといけないらしい。2週間後くらいに分かるらしい。それまでは担当者が事前に庶務課の方で計算した給与を出してくれる。とのことで解散。ようやく帰れる。ようやく終わった。 帰りは頑張ったご褒美として日本橋三越本店でMEPHISTOのバラクーダという靴を買う。(宮崎駿が履いているくつと同じ)

・2月12日 担当者からメール 庶務課が試算した給与は月給23万5千円 低いね。 とりあえず内容証明書を出してくれとお願いする。 採用予定証明書と職員採用結果通知書はゲット。でもこれ取り消せるやつやん。内定取り消しは違法だけど、採用取り消しはグレーだよ。まだまだ不安定だな。

・2月18日 「正式な賃金を算出するためには先ずは正規の履歴書が必要になります。」とメール。だからさ。一番はじめの履歴書とこの庶務課が求める履歴書のフォーマットを揃えとけばさ、もっと早く給与分かったのではないの?なんで最終面接終わってから改めて履歴書つくるんだよ。段取り悪いて。大手の事務員なんて決められた手順でしか仕事できないし、決められて手順を守ることが仕事でしょ?なら段取り良くしようよ、できるやろ。 段取りできないんか?

給与決定

・3月3日 女の子の日 ひな祭り。 メールで年俸額3180000円 月給26万5000円 今より下がってる。 年収月給ともに下がってる。それに連絡遅い。もう一ヶ月切った。 こんだけ引っ張ってこれかい。この転職活動で精神的にも肉体的にも疲れた。

・3月4日 内定辞退メールを送る

・3月5日 返信「ご返信ありがとうございます。ご辞退の旨,承知いたしました。ご検討いただきましてありがとうございました。」  これにて終了。

まとめ

友人から初めにメッセージをもらった2025年2月 ようやく大学側からメールをもらった2025年10月28日そこから終了の2026年3月5日まで128日。約4か月と5日 長かったね~ 3回の面接に1回の実技試験と小論文。

辞退した理由は様々あります。

・給与が低い 2025年は年収489万円でした。2026年4月からも昇給しますし、去年ほどのボーナスを貰えなくても年収318万以上あるので、大きく下がることが受け入れられなかったです。しかも関東の方が関西よりも物価が高く家賃もたかい。それにこれからもっと物価高になるでしょう。最低2年間は昇給なしの契約社員ではやっていけない。食べていけないなら働けない。それに引っ越し代など必要経費を回収できない給与でこちらばかり負担があり不満でした。高卒だから給与が低くなるのは、仕方ないかもしれないが、経歴で給与が決まるなら実技試験意味ないやん。やっぱりただの思いつきで仕事してるんだな

・非正規雇用 これは初めから分かっていました。そして2年なら我慢できるか?俺の実力なら正規職員になれる可能性は高い。2年だけかな。なんて思っていましたが、選考に時間をかけすぎる大学側。何度も関東に呼び寄せるし実技試験もある、こんだけ選考でふるいにかけるやり方で非正規雇用は、選考難易度に見合った待遇ではないと考えが変わりました。もし面接1~2回だけで12月か1月に内定が出ていたなら月給26万5千円の月給でも契約社員で非正規雇用を受け入れて働いていたでしょうね。とにかく時間かけすぎ、こっちばかり負担大きすぎ。ここまでやらせて非正規雇用は無理。もしかしたら5年でクビが切られるかもしれないのに無理。見合ってないよ。正規雇用がいいな

・大学側のルーズさ不誠実さ とにかく遅い。給与決定が3月3日ですからね。そこから家さがして、退職して、引っ越し。常識的にさ、退職には1か月くらい必要だろ?法律では2週間でいいとされてもさ、別に今の会社とケンカしたいわけでもない。無理矢理やめようと思える待遇でもないし、引っ越しの退去通知も1か月前まで。こちらのことを何も考えてくれていないやり方。足元見るの下手だわ。しかも提出書類の期限は2月17日。具体的な待遇はほったらかしにして、大学からの要求ばかり。二次面接から実技試験まで1ヶ月半あるのだからその間に給与課に確認できたろ。それに労災隠し。最終面接で質問ありなら労災について質問しようと考えていました。どれくらいこいつらは現場の人間のことについて真剣に考えているのか。考えられる人たちなのか。確かめたかった。労災が起こる危険性は常にある。そのリスクを負っている人を尊重できる役員なのか。知りたかった、もし労災が起きたらただ「面倒なこと起こしやがって」と思うだけなのか。それだけでここで働けるか働いて良いのか不安だ。もし尊重してもらえる人たちなら、こちらも相手を尊重できる。まぁでも最終面接の感触だと面接官の役員方々は、「面倒なこと起こしやがって」と思うだけな人たちでしょうね。

不満辞退理由を並べると大きくこれくらいかな。疲れましたね。 大企業体質というかお役所仕事的な相手に何か月も疲れました。

やはり転職の可能性はありましたね。でも大学のやり方で潰れたと感じています。

勉強になったことはあります。面接の受け答え、提出書類の内容(大きな組織ほど入社に必要な書類があり、もし次の機会があればこちらで通知前に事前に準備しておくと良い)、技術職員という存在。今回の転職活動は辞退した事により、すべてが無駄で終わったと感じてはいません。勉強させてもらいました。ありがとうございました。

これからも技術職員を目指すか?

これは基本的には無いです。自ら求人を探すことは無いと思います。こういった技術職員は主に定年退職した方が対象ですからね。だから契約社員。60歳で定年退職して大学で最長5年働いて65歳でリタイア。私みたいに現役バリバリの人は募集してない職種のようです。他の大学の求人みても契約社員だけでそんな感じですね。できれば無期限正規雇用がありがたい。でももしお誘いがあれば出向きます。面接は行きます。日本で一番大きな大学から採用が貰えたくらいには技術力と技能を持っています。

合格は貰えたと考えていいよね。

私の職務経歴書

おまけとして、私の職務経歴書を載っけておきます。28歳大学中退。情けない経歴ですがこれで採用もらいました。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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